若ハゲで悩む方 必見!プロペシアを紹介

若ハゲの撃退術

若ハゲの治療法

プロペシア

プロペシア(製品名:フィナステリド)は若ハゲを含むAGA(男性型脱毛症)を治療する飲み薬として世界で始めて開発され話題を呼んでいます。元々プロペシアは前立腺肥大症の治療薬として開発された薬です。

それがAGAの発生因子である男性ホルモンを誘引する酵素の働きを阻害する働きがあることが分かり、臨床検査を重ねた結果、AGAに非常に高い治療効果を示すことが明らかになったのです。それまでの脱毛症に対する治療薬といえばミノキシジルなどの育毛剤が主流で頭皮に直接かけてマッサージしながら浸透させるものでした。

プロペシアが世界初のAGAの経口治療薬として知られるようになったのも元は前立腺肥大症の治療薬だったことが背景にあります。では、何故前立腺肥大症の治療薬がAGAに効き目があるのでしょうか?それはどちらとも男性ホルモンに起因する病気だからです。

ここで前立腺肥大症に関する細かい説明は割愛させてもらいますが、前立腺肥大症も加齢によって射精する機会が減ることで男性ホルモンのバランスが乱高下するために発症すると考えられています。発症のメカニズムがこの二つの病気は非常に似通っていたのですね。実際AGAも前立腺肥大症も更年期以降の男性に多く見られます。

したがって発症のメカニズムに共通する部分があっても不思議では無いと言うわけですね。日本では2005年に厚生労働省の認可を得た薬品ですのでまだ、日本でのデーターは十分とは言えませんが、プロペシアが開発されたアメリカでの臨床データーでは75%以上の効果があったというきわめて高い治療効果のある薬品なのです。

また酵素阻害剤の類は特定の酵素にしか働かないため、副作用が少ないのが特徴的です。しかし、薬品ですのでまるで副作用が無いというわけでもありません。プロペシアの良く知られる副作用には精力減退、眠気、初期脱毛症状があります。脱毛症の治療薬の副作用に脱毛があるのはおかしな感じがしますね。しかしプロペシアによってヘアサイクルが元に戻ると休止期から退行期に入っている毛髪がどんどん抜けていきまた活動期へと変わっていくので最初のうちは抜け毛が増えたように感じてしまうのです。副作用というよりは好転反応といったほうが近いかもしれません。

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